美味しいシソジュースの作り方

この季節に必ず作りたくなるシソジュース。

前回の記事ではシソジュースの嬉しい効果を紹介しました。

シソジュースの効果〜シソの効果は地味にスゴイ!!〜

シソの魅力を知ったらすぐに作ってみたくなるはずです。

今回はそんなシソジュースの美味しい作り方を紹介します♪

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失敗しない!!美味しいシソジュースを作ろう

簡単なシソジュースの作り方

■材料〜希釈用〜■

・赤シソ(茎部分を除いたもの)・・・500g

・砂糖(三温糖でもOK)・・・800g〜1kgお好みで

・クエン酸・・・20g

・水・・・2リットル

<1>シソは茎部分を丁寧に取り除きキレイに洗います。

<2>水2リットルを沸騰させて先ほど洗ったシソの葉を全て入れます。

<3>5分ほど煮ると赤シソの色素が出てくるのでシソを取り出しましょう。

(※やけどに注意してくださいね)

<4>そこに砂糖とクエン酸を入れて沸騰させます。

この時にとてもキレイな赤色に変化します☆

<5>熱を冷ましてシソの葉が沈殿しているようなら濾して保存容器に入れて冷蔵保存します。

☆追伸☆

シソの香りをもっと楽しみたいなら青シソを少し入れて作ると香りが強くなりますよ。

お好みで入れてみてはいかがでしょうか(^^)

とても簡単ですね♪

飲むときは水や炭酸水で割って飲んでください☆彡

甘さ控えめが好きな人は砂糖を少なめにするとサッパリいただけますよ。

シソジュースの保存期間は?

シソジュースは清潔な保存容器に入れて冷蔵保存すれば半年から1年は持つと言われています。

長期間の保存の場合は冷凍保存も出来ます。

赤シソはこの時期にしか手に入らないのでたくさん作って保存しておくと

長期にわたって飲むことが出来ますよ☆

私は保存容器をキレイに洗ったら熱湯を少し入れて

クルクルまわして熱湯消毒してから清潔な布巾でしっかり水気を取っています。

シソジュースの美味しい飲み方

♡ゴクゴク水割りで♡

一番好きなテッパンの飲み方♪

シソジュースを好きな濃さに水で割って飲みます。

とても美味しくてゴクゴク飲めちゃいますよ♪

子どもにも好評なので夏は欠かさず作り置きしています。

♡炭酸水で割ってスッキリした味わいに♡

炭酸水で割るとスッキリ飲めます。

暑い夏にサッパリしたい時や、

気を引き締めたい時には炭酸割を飲んでいます。

空腹感も紛らわせてくれるのでダイエットにも◎です♬

♡かき氷シロップに♡

シソジュースをかき氷に直接かけて食べると一気にひんやり♪

きっと子どもも喜ぶと思いますよ☆

♡お酒と割って焼酎のシソ割りを♡

焼酎をシソジュースで割るととても美味しいですよ。

シソジュースには利尿作用があるので浮腫みを気にする方は試してみてはいかがでしょうか?


シソジュースの飲むタイミングは?

シソジュースはいつ飲んでも大丈夫ですが、

・吸収率のいい朝に飲む

・食事中に一緒に飲むと他の栄養素と一緒に吸収できる

・間食時に飲む

この3つがシソジュースを飲むタイミングです☆

おいしくてたくさん飲んでも大丈夫ですが砂糖が入っているので注意してくださいね☆

アレンジして作ってみよう

今回紹介したシソジュースはシンプルなものですが、

シソジュースを作る際にアレンジして作ってみるのもおススメです☆

レモン汁やリンゴ酢などを入れて作るとまた違った風味が楽しめますよ。

クエン酸の代わりにレモン汁を入れると酸味がマイルドになるので

子どもや酸味が苦手な人にオススメです。

リンゴ酢を入れるとシソの風味が緩和されるのでシソの香りが苦手な人にオススメです。

他にも様々な果実酒があるので試してみるといいかもしれません。

作る時間がないけどシソジュースが飲みたい!!

そんな人には楽天でも購入可能です(‘ω’)ノ

通販なら一年通じて飲むことが出来ますね♪


我が家は先日やっとシソジュース作りました♪

甘さ控えめで酸味を強めにしてみました。

これを飲むと利尿作用があって浮腫みがスッキリします(*^^*)

美味しい♡

旬な赤シソが手に入るのは限られた時期だけなので

貴重なシソジュースを楽しみたいと思います(*^^*)