日焼け止めの正しい塗り方〜正しく使ってしっかり紫外線対策〜

今年こそはしっかり紫外線対策をしようと思って日焼け止めを買ったけれど・・

正しく使えていますか?

日焼け止めは正しく使わないと効果が半減してしまいます;;

今回は正しい日焼け止めの使い方についてです☆

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正しい日焼け止めの使い方

まずはたくさん売られている日焼け止めの主な種類と効果をまとめてみました。

状況に合わせて使い分けてくださいね☆

日焼け止めの選び方のキホン

日焼け止めといってもたくさん種類があってどれを選んだらいいのかわかりませんよね。

目的や自分のお肌にあった日焼け止めを選ぶポイントは

「UV効果の強さ」と「日焼け止めの種類」です。

最初に抑えておきたいのが日焼け止めの数値について。

SPFやPAというのが何なのか知っておきましょう☆彡

☆紫外線対策しよう!!日焼け止めの選び方☆

↑この記事で詳しく説明していますよ☆

日焼け止めの種類

■乳液タイプ■

日焼け止めで一番主流なのがこの乳液タイプの日焼け止めです。

たくさんのメーカーから販売されていますね。

これは「紫外線散乱剤」(ノンケミカル)、

または「紫外線散乱剤」に「紫外線吸収剤」(ケミカル)を組み合わせたものがあります。

紫外線吸収剤(ケミカル)・・・さらっとしたテクスチャーで水や皮脂に強いけれどお肌への負担が大きい
紫外線散乱剤(ノンケミカル)・・・効果が長続きしてお肌への負担は少ないけれど、白浮きしたり水や汗で崩れやすい

紫外線錯乱剤のみのものは、

しっかりお肌に伸ばさないと白くなってしまいますがお肌への刺激は比較的少なめなので

敏感肌の人は紫外線散乱剤のみ使用のものを使うことをおススメします。

買い物や通勤する際に使える普段使い用のものと、

レジャーやアウトドア用のウォータープルーフタイプのもがあります。

目的に合わせて選んでくださいね。

■ジェル・ローションタイプ■

最近増えてきたものがサラリとしたテクスチャーで白浮きしない

ジェルやローションタイプの日焼け止めです。

乳液タイプのものと違ってサラサラと軽く感じますが、

ジェルやローションタイプの日焼け止めは紫外線散乱剤が配合しにくいため、

お肌に刺激の強い紫外線吸収剤が使用されているものが多いです。

なので敏感肌の人や肌荒れが気になる人は注意が必要です。

■スプレータイプ■

簡単でどこでも使えるスプレータイプ。

最近CMでもたくさん紹介されています。

メイクをした顔や髪にも使えて手が汚れないのが最大のメリットですね。

でもこのスプレータイプの日焼け止めは塗りムラができやすいので

これ1本での使用よりも、

乳液やジェル・ローションタイプの日焼け止めと併用するのがベターです。

持ち運びが便利で手が汚れないので、

スプレータイプは携帯用として外出時の塗り直しの時に使うのがいいですよ。

日焼け止めで注意したいこと

では日焼け止めを付ける際に注意しなくてはいけないことはあるのでしょうか?

大事なポイントを守って使わないと効果が半減してしまうことも・・・

うっかり日焼けを防ぐためにしっかりポイントを抑えておきましょう☆彡

1.使う順番を守りましょう

日焼け止めは使う順番がとても大事なんです。

塗る順番を間違えるとメイクのヨレやくすみの原因になってしまいます。

ヨレてしまうとうっかり日焼けの原因になるので要注意です!!

基本的にメイク前は、

洗顔→化粧水、乳液→日焼け止め→メイクベース→ファンデーションの順番につけるようにしましょう。

この順番を守るだけでメイク後のヨレやくすみを防ぐことができますよ。

※商品の中には使用順序が違うものや日焼け止めとベースが一緒になっているものもあるのでパッケージで確認するか、

BAさんに聞いて使ってくださいね。

瞬時に美肌になれるCCクリームなら時短で紫外線対策も毛穴対策も叶えてくれます♡

2.テカリはこまめにチェック

日焼け止めを塗っている時はいつもより意識してメイク直しをするようにしましょう。

スキンケア+日焼け止め+メイクのようにお肌の上ではたくさんの層になっています。

層が多ければ多いほどヨレやすくなってしまいます。

そしてメイクの油分や皮脂が酸化してしまうと、

過酸化脂質というニキビや色素沈着など肌トラブルの原因になるものに変化します。

この過酸化脂質の発生は紫外線によって促進してしまうので気を付けてメイク直しをする必要があります。

清潔なティッシュなどで皮脂をしっかりオフしてから、

スプレータイプの日焼け止めを付けたりパウダーファンデーション(UV効果ありが望ましいです)でお直ししましょう。

3.薄くはNG!!しっかり適量を塗りましょう

日焼け止めは肌にたっぷりと使いましょう

日焼け止めはベタつくからといって薄くつけていませんか?

日焼け止めに書かれているSPFやPAの数値はお肌にたっぷりと塗った場合の数値なので

薄くつけてしまうと充分な効果が期待出来なくなってしまいます。

使用量をしっかり守って適量を全体にムラなく塗ってくださいね。

もしどうしても日焼け止めのベタつきが気になるなら

しっかり塗った後やさしくティッシュオフして軽く油分を取るといいですよ。



飲む日焼け止めで体の中からも紫外線対策しよう

前回も紹介した飲む日焼け止め。

・お肌の負担が心配

・塗る日焼け止めは面倒

・髪や耳の裏など日焼け止めが塗りにくいところも徹底的に紫外線対策したい

・とにかく簡単に紫外線対策したい

なんて人にはとてもオススメです♬



・PLエキス(強い抗酸化作用)・コエンザイムQ10(免疫機能の増強をサポート)

・ビタミンC(美白効果)・ビタミンE(老化防止をサポート)

・ルテイン(疲れ目防止をサポート) ・クロセチン(眼精疲労の軽減をサポート)

・ビタミンD(成長促進をサポート)

紫外線対策のほか嬉しい美容効果成分がたっぷり配合された飲む日焼け止めです。

お出かけの30分前に飲むだけでOK☆

簡単に紫外線対策ができますよ♡

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